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「昭島のエコモト社が輸入販売」
7月24日 組み立て教室開催
ecoMoto
eGO2-J model
「プラモデル作る楽しさ・電気スクーター組み立て教室開催」
排ガスを出さず、騒音が少ない電気自動車。国内でも生産されているが、実用性の低さからほとんど普及していないのが現状だ。
昭島市にあるエコモト社では昨年からアメリカ製の電気スクーターeGO(イーゴー=写真)を輸入販売している。 eGOの構造を知ることで多くの人に電気スクーターを身近に感じて欲しいと、24日に「電気スクーターの手作り教室」を開く。
eGOはアメリカのイーゴービークルズ社の製品。 家庭用コンセントから充電することが出来、4時間の充電で40キロ弱の走行が出来る。
最高速度は時速37キロ。 原付か普通自動車の免許の所有者でナンバー登録をすれば公道で運転できる。
国内唯一のeGOの代理店・エコモト社の池原正久さん(54=昭島市)は商社に勤め、電気メーカーとの付き合いの合った10年ほど前から電気自動車に関心があった。
03年にeGOを個人で輸入。「ガソリン車に較べて部品の数は10分の1と単純なのに、燃費は3倍もいい。操作も簡単で、近所への買い物など、街乗りには十分実用に耐えられる」と感激した。
昨年3月から販売を始めこれまで20台売れた。
「直ぐにクルマに乗ってしまうようなライフスタイルからの転換を提案したい」と池原さん。「プラモデルを作るような楽しさ」という手作り教室は多摩地区では初めての開催で、配線の接続などをして完成品に試乗する。
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教室は24日9時〜17時、
昭島市勤労商工市民センター (青梅線昭島駅南口から徒歩15分)。
グループ参加も可能で、定員5組。 一組5000円(昼食付)。
<<問>>042−543−9646 エコモト社
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